海外では政治の話題をよく家族で話し合うし、支持政党の集会などに参加するのが普通みたいですよね。日本では真面目に政治の話をするような場はあまりないですし、家庭でも教育しないですよね。だから大人になっても政治に関心がない若者が増えているんだと思います。投票にしても会社や地域の付き合いで投票するということもまだあったりするようですし、もっと1人1人が真剣に日本の将来について考えないといけませんよね。日本では長く続いた自民党政権から民主党へと交代し、これで政治が変わるという希望を誰しも持っていましたが、結局どこが政権をとっても変わらないという諦めに似たムードがただよってきています。むしろ以前の総理の方が景気対策を前向きに行っていた感さえあります。ばらまきではなく、将来的な産業の発展を考えた経済政策ができる政治家に政権を任せたいです。そのためにも、国民1人1人がもっと政治に関心を持つべきだと思います。